地震防災用、耐震シェルター型ダイニングテーブル「家族愛」防災グッズ
地震防災用、耐震シェルター型ダイニングテーブル「家族愛」防災グッズ
耐震シェルター防災テーブル「家族愛」のお問い合わせは、防災安全株式会社 電話 045-481-8282 井上まで

こんな職人さんが誠意をこめて作っています。

製造工程も、こんな環境で行っています。

なぜ、この商品を造ったのか?

建物倒壊防止対策の種類と考え方

建物の倒壊防止対策

建物を倒壊させない為の商品として、耐震、制震、免震対策がありますが、

建物は倒壊しなくても、震災時、地面が、傾いてしまったら、その家は使えなくなってしまいます。

 

耐震リフォーム対応となると、経済的にも多くの負担が強いられます。

(私の実家の耐震リフォームは400万円程掛りました。)

 

建物倒壊の恐れのある場合

行政の行っている耐震診断の後、建物自体の耐震補強をしてください。

 

建物が倒壊しても、その部屋だけは安全と言う耐震シェルター

家屋の倒壊を防ぐ物ではありませんが、家屋倒壊の危険から、中の人を防護します。

耐震シェルターの概算設置費用は、100万円~300万円となっています。

(0条工務店の25万円耐震シェルターは、新築時のみのおまけ的対応でした)

【耐震シェルター型テーブル】に求められる要素

地震対策商品として、大きく4つに分かれます。

1、建物自体の倒壊した場合の防護対策

2、飛散物から、避難者を防護する防護対策

3、施工工事の安易性(床の補強工事不要)

4、平常時のダイニングテーブルの使いかってとその質感

1、建物自体の倒壊した場合の防護対策

家屋の倒壊と言う状態にも、そのレベルがあります。

マンションと戸建て、全倒壊と天井が落ちてきたレベルなど

また、そのリスクの発生確率など、全てを一つにお答えする事はできませんが、

  防災テーブル【テーブル型耐震シェルター】に求められるレベルは、

  マンションでも戸建てでも、確率の高い、天井が落ちて来たレベルとして

  天井が落ちて来ても、十分な強度を持っている事が求められます。

 

建物の全倒壊に対しては、上記の建物倒壊防止対策をご覧ください。

RC構造の古いマンションなどの全倒壊には、残念ながら、どんな対策をしても安全を確保する事は不可能です。

2、飛散物から、避難者を防護する対策

地震の際に、ダイニングには多くの危険が潜んでいます。

それらの危険要素から、家族の安全を守る事が、防災テーブルの使命になります。

  

ダイニングに潜む危険性とは

1)食器棚の転倒で

  ①食器棚の自重による危険性

  ②食器棚は上下分割式が多く、上下別々に崩れる危険性

  ③食器棚の転倒により、前面ガラスが割れて飛散する危険性

  ④食器自体が、割れ易いガラスや陶器であり、非常に重い危険性

  ⑤食器自体が、前面ガラスを突き破る危険性

2)冷蔵庫の転倒

3)電子レンジや炊飯器、テレビなどの落下

4)照明器具の落下

5)その他、家具の転倒、椅子が床を滑り、襲ってきます。

  などが、考えられます。

そして、これらの危険から、家族を守る為には、落下物からの防護に加え、横方向からのガラス飛散に対しての防護が絶対に必要です。

床の補強工事を必要としない構造

一般的なテーブルや他の防災テーブルは、

4本又は追加した5本の細い足の先端に、全ての加重が掛かる為、

床に大きな負担が掛かります。

 

仮に、天板2㎡、床接地面積は10㎝角の4本脚としたら、

(建物荷重300㎏/㎡、床板の耐荷重180㎏/㎡)

300㎏/㎡×2㎡÷4本脚=脚部1本当たり150㎏の荷重となりますが

これは、足の床接地面積(10000cm/㎡÷100cm/㎡)=100倍とすると

床接地面積当たり15トンの荷重となる為、床が抜けてしまう計算になります。

(脚部が床板を突き破り、避難者は床板とテーブルに押しつぶされる状態です)

 

地震防災用、耐震シェルター型ダイニングテーブル「家族愛」だけは

底板が付いている為、その加重を面に分散する事で

床への集中荷重負担を和らげ、床の補強工事を簡略化できる構造としました。

 

床工事を必要としない事で

他の耐震シェルターと比較して、総施工費では、大きなメリットをお客様へ提供しています。

ダイニングテーブルとして、使い易さと質感

日常の生活の中で、家族が一番手に触れるのが、ダイニングテーブルと椅子です。

手に触れる事により、その質感を感じ取り、木の安らぎを感じ取ってください。

どっしりとした重量感も、あなたに安心感を提供します。

 

地震防災用、耐震シェルター型ダイニングテーブル「家族愛」は、

標準仕様天板としては、25mm厚のロシア杉合板に、

表面をダイノック加工し、強度を確保していますが、

また、ハイグレード仕様として、ナラやタモの集成材を使用、

更には、ウォールナットやケヤキなどの、

お好みの無垢板3枚繋ぎを選ぶ事も可能としました。

耐震シェルター防災テーブル「家族愛」のお問い合わせは、防災安全株式会社 電話 045-481-8282 井上まで

「耐荷重は何トンですか?」

建物の重量は?

仮に、延べ床面積40坪(132㎡)の2階建てで、

総2階で各階20坪(66㎡)階高3mとした場合

屋根(瓦・葺き土なし):66㎡×65kg/㎡=4290kg(以下単位省略)

母屋(支点間4m以上):66×10=660

天井(竿縁):66×2階×10=1320

床(畳):66×2×35=4620

外壁(軸組み):8m×4面×3m×2階×15=2880

外壁(下見板張):8×4×3×2×10=1920

建物重量 合計:15,690kg=約16t

耐震シェルターテーブルとして、何トンの耐荷重が必要でしょうか?

上記の建物総重量16tですが、建物が倒壊した場合、

その全ての重量がテーブルに掛る訳ではありません。

設計耐荷重は、5t程度としましたが、

これは、乗用車3台分がテーブルの上に乗った重量です。

実際には、そこまでの重量が掛る事があるでしょうか?

中には、30tとか50tまで耐えるとした防災テーブルもありますが、

無意味に耐荷重競争を仕掛け、「頭隠して、尻隠さず」の安全で、

本当の安全は耐荷重だけでは計れません。

上からの落下物とは?

戸建ての場合

家屋倒壊するでしょうか?

家屋倒壊が懸念される建物の場合、

家屋倒壊を防止する為に、耐震補強の助成金も出ています。

また、家屋倒壊しても、室内を防護する為の耐震シェルターも助成金が出ています。

 

戸建ての落下物とは、天井と照明器具が落ちてきます。

そしてその重量は、1トン程度ではないでしょうか?

 

3.11の際、コンビニの天井が落ちた報道が繰り返し行われていましたが

落ちてきたのは、つり天井の石膏ボードの部分だけで、屋根を支える梁が落ちてきた訳ではありませんでした。

マンションの場合、

マンションの場合も、天井と照明器具が落下物となる事が考えられます。

 

天井だけでなく、上の階の床が抜け落ちたら、10トン以上の荷重が掛かるかも知れません。

その場合、あなたの部屋の床も抜け落ちると言う事です。

残念ながら、そのような状態では、どんな対策をとっても、安全を確保する事は、不可能です。

ご自宅の耐震診断をしましょう

阪神淡路大震災では、多くの家屋が倒壊し、建築基準法が改正されました。

震災後、建てられた建物は、新基準で建てられていますが

あなたのご自宅が、どの基準で建てられているか、確認してください。

横浜市では、耐震診断の補助金(無料)も出ています。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/kenbou/bousai/bousai/mokutai/mokushindan/

耐震シェルター防災テーブル「家族愛」のお問い合わせは、防災安全株式会社 電話 045-481-8282 井上まで

地震防災用、耐震シェルター型ダイニングテーブル「家族愛」の役割とは

防災テーブルは、揺れている間だけの、一時避難場所です。

その為、非常食や飲料水などは、必要としていません。

地震防災用、耐震シェルター型ダイニングテーブル「家族愛」の中には、

ヘルメットや手袋、マスク、防護メガネ、安全靴、ホイッスルなど、身の安全を守る為の物を用意して下さい。

また、バール、ジャッキ、非常持出袋などは、玄関の近くに保存しましょう

耐震シェルター型ダイニングテーブル「家族愛」として、本当に必要な事は

横方向からの飛散物による、怪我の防止です。

①食器棚から飛び出した食器のガラス破片

②窓ガラスや鏡などのガラス破片

③食器棚や冷蔵庫などの転倒する家具や家電品(テレビ)や電子レンジ

④転倒した椅子の足からの防護

などが、横方からの飛散物として襲い掛かります。

実用新案登録済

検索エンジンYahooやGoogleなどで、「防災テーブル」と検索して見て下さい。

沢山の防災テーブルがある事がわかりますが

 

横方向から、ガラスやテレビが飛んでくる事を考慮した、

防護シャッターを設けた防災テーブルは、

弊社の実用新案で守られた独占的権利です。

 

実願2013-001805(横シャッター2次仕様)

実願2012-005673(横シャッター仕様)

実願2012-005192(縦シャッター仕様)

耐震シェルター防災テーブル「家族愛」のお問い合わせは、防災安全株式会社 電話 045-481-8282 井上まで

一般的な防災テーブルの弱点

一般的な防災テーブルは、次の問題点を抱えています。

①横方からの防護機能がありません。

②テーブル自体の転倒防止機能がありません。

③狭い避難スペースを、
  収納棚を付ける事で、更に狭めている。

④椅子の存在を忘れている。

 (椅子があると機能しない防災テーブルもあり)

 椅子の細い脚部が、凶器になる事も考えていない。

 

そんな、弱点だらけの防災テーブルで、本当に家族の安全が守れるでしょうか?

一般的なテーブルや他社の防災テーブルの弱点

一般的なテーブルや防災テーブルと言われている商品は、

天板が非常に重い為、重心が天板近くにあります。

その為、実際の地震震災の際には逆さまに転倒してしまいます。

また、その転倒を抑える為に、手で押さえても、転倒を防げるような力ではありません。

転倒したテーブルに挟まれない様ご注意ください。

 

また、ワイングラスが一つ割れただけでも、その周辺は歩けなくなります。

もしも、食器棚が倒れたら、膨大なガラス破片が、テーブルの下にも襲い掛かります。

ガラス破片や飛んでくる電子レンジなどから、避難者を防護する為には、

丈夫な防護シャッターは必要不可欠な機能です。

 

少なくとも、椅子がテーブルの下に飛び込んでしまい、怪我を誘発してしまうような一般的な防災テーブルに、何の価値があるのでしょうか?

 

地震被災した状況をイメージして下さい。

M8の首都圏直下地震が発生しました。

不気味な音を立てながら、マンションが大きくゆっくり揺れ動きます。

食器棚が倒れ、ガラス破片が周辺に砕け飛びました。

部屋の明かりは消え、倒れた食器棚で、貴方は足に怪我をしてしまいました。

隣で泣き叫ぶ子供の顔を見ると、ガラスが顔に刺さり。血が噴き出ていました。

その時、貴方に出来る事は、何も無いのです。

余りにも恐ろしく、悲惨な状態が待っているのです。

 

このような状態にならない為に、防護機能を持った防災テーブルが必要なんです。